秋冬でも育てる楽しみを味わいたいと思い、ほうれん草をタネから育てることにしました。秋野菜で土をリセットさせているスペースがあるのでちょうどいい。
発芽防止剤を水で落とす
タネが発芽しないようにお薬が付けられていて、タネが赤色なのもその影響なのだとか。ほうれん草の場合は、たねが硬いし、薬がついているので、種まき前には一晩ほど水につけておくのが良いそうです。

浮いてる種は発芽しなさそうなので処分しました。
ただ、ちょうど11月下旬に寒波が来ていて、屋外では発芽しないんじゃないかという不安があったので、屋内で発芽させることにしました。
ほら、芽か根かな?出てきた!

種まき後
芽が出ました!根がひょろっと出た種を各ポットに1つずつまいて、発芽率アップを狙いました。種まきしてから1週間後、ひょろっとした芽が出ました。

ここから双葉や本葉が育ってくれたら、かなり期待出来そうですね。
発芽率が